アメリカンエキスプレスカードとは?

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1850年に、ヘンリー・ウェルズ(Henry Wells)とウィリアム・ファーゴ(William Fargo)によって創立したとされている、クレジットカード会社の老舗、アメリカンエキスプレス(American Express、NYSE:AXP)は、元々の始まりは、高級貨物を運ぶ運送業からだったという風に言われています。
クレジットカードの元祖は「ダイナース」という会社になりますが、その後、アメリカン・エキスプレスが1950年にクレジットカード事業を始めました。
「アメリカンエキスプレス」は「アメックス(Amex)」という略称でもよく知られていますね。

アメリカンエキスプレスカードの特徴

「アメリカンエキスプレス」のカードの特徴としては、いくつかのグレードを設けていることで、年会費が高くなるほど、そのグレードに合った独自のサービスを受けることが出来るようになる点が挙げられます。
「アメリカンエキスプレス」は海外でのサービスに重点を置いている、T&E(トラベル&エンターテイメント)カードの典型といえます。
また、日本では「アメリカンエキスプレスカード」をアメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド日本支社が発行しています。株式会社ジェーシービー(JCB)との提携により、JCBの加盟店での利用が出来、空港のラウンジも利用できます。

アメリカンエキスプレスのプロパーカードとは?

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アメリカンエキスプレスカードには「プロパーカード」と呼ばれるカードがいくつかあります。「プロパーカード」とは、クレジットカード会社が他と提携せず単独で発行するカードのことです。アメリカンエキスプレスの「プロパーカード」にはビジネスゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードなどがあります。
プロパーカードとほぼ同様のサービスが受けられる提携カードもあります。ヤナセ、新生銀行、ホテルオークラ、松井証券、コストコホールセールジャパン株式会社などが有名です。
株式会社クレディセゾンの「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード」や、「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は受けられるサービスは異なりますが、年会費が安く、提携カードも多いという特徴があります。