宛名書き内職商法の例
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内職商法には様々な手口があります。代表的な例として宛名書きの内職商法をご紹介します。
雑誌の広告でダイレクトメールの宛て名書きの仕事で1日20枚の作業をすれば、月に5万円~8万円ほどの収入になるという仕事を見つけ、問い合わせたところ必要経費や内職の登録料として約1万円を先に支払うという条件を出されました。しかし、申込みをした後に送られてきた書類では、宛て名書きをして一通いくらという報酬ではなく、宛て名書きをしたダイレクトメールから売れた商品の金額の歩合制というシステムでした。
こんなシステムではもちろん収入の保証はありませんし、購入者があったかどうかも自分では確認することが出来ませんので、完全な内職商法だと言えます。