網膜剥離とはどんな病気か
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網膜は眼球の内側を覆っている厚さ0.1~0.4ミリと紙のように薄く、10層から出来ている膜の事で、ものを見る為の重要な部分です。網膜は瞳から入った光が焦点を結ぶ所であり、カメラに例えるとフィルムにあたります。
網膜剥離とは、外側にある網膜色素上皮細胞から、内側の神経網膜が剥がれて、硝子体の中に浮き上ってしまう病気です。
網膜剥離はどの年齢でも発症するのですが、特に20代から50代に多く、もしも治療しないで放っておくと失明の可能性が高くなります。しかし、早期に発見し、早期に治療すれば、ほとんどの人が視力が回復する病気です。